ZenFone4 カスタマイズ 各種ベンチマーク 3DMark




今回はZenFone4カスタマイズ(メモリ4GB、スナドラ630)の性能を様々なベンチマークソフトを用いて計測していきます。

その他のレビューについては、下の記事を見てください。

ZenFone4 カスタマイズ 実機レビュー Antutu

2018.01.02

ベンチマークは全て3回行い、一番スコアの良いものをのせてあります。

Antutu

Antutuではスマホの総合的な性能を計測できます。

   

 

ZenFone3はこんな感じです。

ZenFone3と比べるとUX、CPU、RAMはほとんど変わっていませんが、3Dのスコアが1.5倍ほどになっていますね。

ただ、RAMのスコアが微減してるのが気になりますね。RAMは、容量が増えLPDDR4にグレードアップしてるので減る要素は全くありません。

ちなみに現時点でAndroid最高峰のXperia XZ1の総合スコアは、170000程です。

 

PCMARK

Work 2.0 performance score

このベンチマークでは、ブラウジング等の普段使いでの快適さを測ります。

 

ちなみにZenFone3は4840ほど、Xperia XZ1は6500ほどです。

 

Storage score

ストレージの読み書き速度を測れます。

 

ZenFone3は3340ほど、Xperia XZ1は5130ほどです。これは大きく向上していてXperiaに迫るほどですね。



3DMARK

3DMARKでは、その名の通りグラフィック性能を計測できます。

今回は最も低負荷なIce Stormと、もっとも高負荷なSling Shot Extremeの二種類のテストを行いました。

Ice Storm 

 

 

 

Sling Shot Extreme 

 

ZenFone3はIce Storm が14000程、Sling Shot Extreme Unlimited- OpenGL ES 3.1が520程なのでグラフィック性能は大きく向上しているといえます。

Snapdragon 625(ZenFone3)はGPUがAdreno 506でしたが、630(ZenFone4c)ではAdreno 508になったので、それがスコアに反映しているようです。

ちなみにXperia XZ1はそれぞれ38800、3740程です。snapdragon835は凄まじい性能ですね。

最も負荷がかかるSling Shot Extreme Unlimited- OpenGL ES 3.1の際の端末の温度変化は下のような感じです。

26度程度で安定していてほとんど発熱していません。よって、ZenFone4は普段使いではほぼ発熱しないと言えます。

 

Geekbench 4

もともとはCPU専用のベンチマークソフトでしたが、バージョン4になってからGPUのベンチマークも出来るようになりました。

CPU

ZenFone3はシングル830、マルチで4000程なのでほとんど同じです。

 

GPU

ZenFone3は3200程でした。

 

A1 SD bench

RAM(メモリ)やROM(ストレージ)のアクセス速度を計測できます。

左(上)がZenFone4で、右(下)がZenFone3です。

 

ROMの速度は読み書きともにZenFone3より大幅に早くなっているんですが、なぜかRAMの速度がZenFone3より遅くなっています。

ZenFone3はRAMにLPDDR3を搭載しているのに対して、ZenFone4はより高速なLPDDR4が搭載しているはずなのにどうしてでしょうかねぇ?

まさかの不良品ですかねぇ?

 

まとめ

ZenFone4は、ZenFone3からグラフィック性能を中心に強化された非常にバランスの良いスマホだと思います。

実際、気持ち良いくらいサクサク動くのでとても気に入っています。Zenfone4は弱点のない優秀なスマホなので、是非購入を検討してみてください。

今ならAmazonで39800円で購入可能です。試してほしいベンチマーク等、何でも良いのでコメントくれると嬉しいです。

 



ZenFone4 カスタマイズ 実機レビュー Antutu

2018.01.02

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