実機レビュー Huawei nova lite 実機レビュー 性能編 Antutu等各種ベンチマーク

今回は、nova liteのベンチマークや、ジャイロなどの性能について見ていきます。 デザインや付属品については開封編を見てください。

 

基本スペック

 

CPU Hisilicon Kirin 655 2.1GHz
GPU Mali-T830
ディスプレイ 5.2インチ FHD 1920×1080 IPS 2.5Dガラス
RAM容量 3GB
ストレージ 16GB(microSD対応128GB)
アウトカメラ 1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)
動画撮影 1080p
インカメラ 800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
OS Android 7.0 Nougat (EMUI 5.0)
サイズ 147.2 x 72.94 x 7.6 mm
重量 147g
バッテリー 3000mAh (急速充電 5V / 2A対応)
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド
ネットワーク Bluetooth v4.1
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n/
その他 指紋認証センサー,microUSB,デュアルSIM(Nano SIM)
ネットワーク LTE対応
FDD-LTE B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE B40
W-CDMA B1/5/6/8/19 GSM : 850/900/1800/1900MHz

 

ベンチマーク

参考としてZenfone3のスコアも載せておきます。

Antutu

nova lite

 

Zenfone3

 

3DMark

nova lite

 

Zenfone3

 

Geekbench 4

nova lite

 

Zenfone3

 

3つともスコアの上ではZenFone3に劣りますが、ZenFone3(日本版)の価格は4万円ほどなのでコスパではnova liteが勝っています。
それに、ZenFone3に比べて大きく劣っているのはグラフィック性能だけなので、重い3Dゲーム等をしない限り使用感は殆ど変わらないと思います。

 

 

ジャイロセンサーについて

ジャイロセンサーは一応対応しています。

 

仮想ジャイロとのことなので精度やレスポンスはあまり良くないかもしれません。
ですが、ポケモンgoのARモードは普通に動いたので問題なさそうです。

 

VRについて

VRは、Googleカードボードに対応していることを確認しました。専用のダンボールを購入すればYouTube等をVRで楽しめます。


OTGに対応しています。実際にUSBメモリーを変換ケーブルを使って差し込んでみたところ認識しました。

 

 

指紋認証について

これは本当に早いし、正確です。認証速度は、ZenFone3より確実に早いと感じました。
かざした瞬間に開くという感じです。

指紋は5個まで登録でき、いくつかのジェスチャー機能を割り当てられるので非常に便利です。

 

 

カメラについて

1200万画素のメインカメラには、1.25μmという大型ピクセルのイメージセンサーと高性能な5枚組のレンズを採用されておりクリアできめの細かい画像を撮影できるそうです。
(噂によるとMate9等のハイエンドスマートフォンに搭載されているのと同じ、IMX386というセンサーが使われているそう )

 

今回も多彩なモードが用意されており、プロ写真モードを選択するとISO感度やシャッタースピードなど、多くの設定を手動で変更できます。
ちなみにP9のようなRAW形式保存や、ワイドアパッチャーには対応していません。
動画については、1080pまでで4K動画の撮影には対応していません。

 

実際に撮影してみました。通常モード&無編集

 

 

 

 

まとめ

nova liteは、性能良し、カメラ良し、デザイン良し、価格良しの神スマホでした。 MVNOデビューにとてもおすすめな1台です。

何か気になることがあったらどんどんコメントしてください。

 

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